鍼灸師Zのひとり言...
日々の生活の中での出来事をつづっていきます...
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Author:鍼灸師Z
神奈川県の鎌倉・湘南地区中心出張鍼灸治療を行っています。美味しいものを食べるのが大好きで、茶道と着付を習っています。
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『超訳 ニーチェの言葉』
ずっと前に図書館で予約していた書籍の順番が回ってきました!

『超訳 ニーチェの言葉』です。
『超訳 ニーチェの言葉』

19世紀、ドイツの哲学者フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ニーチェが書いた
『ツァラトゥストラはかく語りき』、『善悪の彼岸』などの代表作の中から
選別された名文・名句が、次の10項目(計232の短文)に分かれて、
掲載されています。

Ⅰ 己について
Ⅱ 喜について
Ⅲ 生について
Ⅳ 心について
Ⅴ 友について
Ⅵ 世について
Ⅶ 人について
Ⅷ 愛について
Ⅸ 知について
Ⅹ 美について 

私が特に印象的に思ったのはⅩ 美について の231、
「良いことへの道」です。

すべての良い事柄は、遠回りの道を通って、目的へと近づいていく。
                     『ツァラトゥストラはかく語りき』より


他にもまだまだ気になる言葉は沢山ありますが、
その時その時期に自分に必要な言葉は、変わってくるように感じます。

またいつか、読み返してみようと思います。


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『人生がときめく片づけの魔法』
2011年もあと数時間となりました!

今日は先程まで、掃除と片づけに勤しんでいましたが、
何とか新年を迎えられそうです。

片づけと言えば、何年かぶりに本格的な片づけを始めました。

きっかけは、近藤麻理恵さん著『人生がときめく片づけの魔法』です。
『人生がときめく片づけの魔法』
夏に引き出しの中を片づけたのですが、
なかなか捨てられず、結局またもとの場所に仕舞うということに
なっていました。

テレビ番組で近藤さんの特集が組まれていたので、
見てみたら、目から鱗の状態で再度片づけにチャレンジしました。

特に参考になったのは、「モノを捨てる前に"理想の暮らし"を考え、
ときめくものだけに囲まれて生活する」
ということと、
「場所別ではダメ、モノ別に片づけよう」です。

今まで思い出の品から片づけて一向に進まなかった片づけが、
これで随分進みました。

片づける順番は、
①衣類
②本
③書類
④小物類
⑤思い出の品


①②⑤触った瞬間に"ときめき"を感じるものだけを残すそうです。
③④全捨て前提で、必要なものだけ残すそうです。

各々持っているものを全部一箇所に集め、選別していきます。

衣類を一箇所に集めた時は、「よくもまあこれだけあったな」とびっくりしました!
結局3袋捨てて、2袋リサイクルショップへ持って行き、
プラスティックケース3個空になりました。

衣類のたたみ方も非常に参考になり、引き出しの中は2ヶ月たった今も
乱れることなく使いやすい状態がキープできています。

ときめかないものとお別れする時も、「ありがとう」とモノに感謝して
その役目が終わったことを労うことも、いいことだなと思いました。

片づけると部屋の気の流れが今までと全然違って
良い気が流れ始めたような気がします。

普段、身体の気と血の流れを良くするために鍼灸治療を行っていますが、
モノを片づけることも同じなのかしら?などと考えてしまいます。

残るは、写真と食器類。来年早々から片づけ始めます!


『トーマスクック・ヨーロッパ鉄道時刻表』
ハロウィン!ほっと一息!アグリジェントで昨年秋に両親が旅行した
イタリアのシチリア島の写真をご紹介しました。

私は日本でお留守番でしたが、写真を整理していて、
過去にヨーロッパを旅行した時のことを思い出しました。

私は鉄道で各地を巡る旅が好きで、そこで必ずお世話になるのがこの本です。
トーマスクック 『トーマスクック・ヨーロッパ鉄道時刻表』です。
イギリスのトーマスクック社が発行する、ヨーロッパの主要路線の主要駅、
主要列車やバスや航路の時刻を収録する時刻表です。
日本語版は『地球の歩き方』でおなじみのダイヤモンド・ビッグ社から
発行されています。

旅行に行く場所が決まると『トーマスクック』を購入して、
どのように移動していくのか計画を立てるのが、思い出されます。

ヨーロッパ鉄道旅行では、様々な出来事がありました。

夜行列車の「クシェット」と呼ばれる簡易寝台車輌のドアの鍵が壊れていたり、
駅員さんに違う列車を教えられて、希望の都市と違う場所に行ってしまったり、
乗車している数車輌先の車輌の下から炎が上がって大幅に遅れたり等々、
様々な驚きがありました。
今となっては楽しい思い出です。

飛行機と違い、列車は車窓からの風景が楽しめるので、お勧めです。

旅行は計画を立てるところから始まっています。
また、海外・国内問わず、旅行に行きたいですね!





『がんばらない』
先日「徹子の部屋」で、諏訪中央病院院長の鎌田 貢先生が出演されているのを
たまたま見ました。
地域医療に携わり「住民とともにつくる医療」を目指しておられます。
先生のご本を紹介されていたので、図書館で借りてみました。

『がんばらない』
タイトルの『がんばらない』という言葉に非常に惹かれました。
諏訪中央病院の廊下に知的障害をもつ女性が描いた
「がんばらない」という書が掲げられているそうです。

精いっぱいがんばって、がんばってきた重篤な患者さんや末期の患者さんに、
がんばれという言葉は、とても傷つけることがあります。
この書が「あなたは、あなたのままでいい」「競争しなくてもいいですよ」と
語りかけているようだという鎌田先生の言葉に、とても感慨深いものがあります。

本の帯に
「医師と患者の心のかよい、
 患者と家族のあたたかい絆、
 看護婦さんたちの献身...」とありました。
読んでみるとその通りで、涙を抑えることのできない本でした。

父が今年の1月で癌の手術をしてから5年になりました。
再発・転移がなく、抗がん剤も服用しなくて済むようになります。
そんな時に出会ったステキな本でした。

『生きるのが楽しくなる15の習慣』
図書館で本を探していたら、
偶然、下記題名が目に飛び込んできました。
『生きるのが楽しくなる15の習慣』

聖路加国際病院名誉院長で、1911年生まれの
日野原 重明先生著『生きるのが楽しくなる15の習慣』です。

『生きるのが楽しくなる15の習慣』とは何か?と思い
手にとって開いてみました。

  習慣1*愛することを心の習慣にする
  習慣2*「良くなろう」と思う心を持つ
  習慣3*新しいことにチャレンジする
  習慣4*集中力を鍛える
  習慣5*目標となる人に学ぶ
  習慣6*人の気持ちを感じる
  習慣7*出会いを大切にする
  習慣8*腹八分目より少なく食べる
  習慣9*食事に神経質になりすぎない
  習慣10*なるべく歩く
  習慣11*大勢でスポーツを楽しむ
  習慣12*楽しみを見いだす
  習慣13*ストレスを調節する
  習慣14*責任を自分のなかに求める
  習慣15*やみくもに習慣にとらわれない

この15の習慣について、わかりやすく説明されていました。

その中で特に印象に残ったのは、「お大事に」という言葉です。
英語では”Take good care of yourself."となります。
自分自身を大切にしてください、という意味です。

私も医療従事者の一人として、患者様に決まってこの「お大事に」
という言葉をかけます。
改めて考えさせられる言葉でした。

生きるのが楽しくなる習慣が、随所にちりばめられています。
是非書店や図書館で手にとって開いてみてくださいね。





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