鍼灸師Zのひとり言...
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Author:鍼灸師Z
神奈川県の鎌倉・湘南地区中心出張鍼灸治療を行っています。美味しいものを食べるのが大好きで、茶道と着付を習っています。
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鎌倉-海蔵寺
母を車で送りがてら、久しぶりに鎌倉海蔵寺を訪れました。

門の前でパチリ。
海蔵寺1 海蔵寺_萩
紅白の枝垂れ萩が迎えてくれました。

中には
海蔵寺_彼岸花
彼岸花(ひがんばな。曼珠沙華ともいう)。

海蔵寺4 海蔵寺_芙蓉
芙蓉(ふよう)。

海蔵寺_庭 海蔵寺の奥にある

朝早かったので人はまばらでしたが、秋の花々を楽しみました。

●関連ブログ
紅葉(鎌倉)-海蔵寺(2010.12.6)


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東慶寺・浄智寺
週末、北鎌倉の東慶寺浄智寺に出かけました。

東慶寺の梅は有名ですが、もう終わりに近づいていました。
東慶寺_梅1 東慶寺_梅2 東慶寺_梅3

その後、近くの浄智寺へ。
庭に咲いていた花をパシャリ。
浄智寺1 浄智寺2

洞窟には布袋様が祭られています。
浄智寺

観光客が来る前の週末の朝。早起きして散策するのもいいものですね。 


湘南モノレール
久しぶりに朝、湘南モノレールに乗って大船駅の改札を出ると、
長い列ができていました。

「何だろう?」と思い見てみると、こんなポスターが...
湘南モノレール

最近、黄緑や紫、ピンクの線の入った新型車が続々と登場していたので、
長年走ってきた赤い線の入った500形551編成が今日でラストラン。

車で出張鍼灸治療をするようになってから、電車やバスに乗る機会が減りましたが、
この形の車両には朝晩お世話になったなぁと懐かしくなりました。

鉄道ファン・湘南モノレールファンもラストランのために、朝早くから並んでいたのでしょう。
長い間、お疲れ様でした!


<追伸1>
帰りは大船からバスに乗りました。

最寄りの停留所に近づき、左折すべきところをバスがそのまま直進していくではありませんか。

一瞬「乗り間違えたかしら?」と思ったら、5mぐらい走って停車。
バスの後ろから教官のような方が急いで降りてきて、そのまま外へ。
誘導してバックし、交差点まで戻り、無事に左折しました。

教官は「焦らずに!」と運転手に注意し、運転手は乗客にしきりに謝ってておられました。

停車する時、私の前に降りた方が、「気を付けて」と一言。

新人さんだったのでしょうか。
初めての体験でした。

<追伸2>
7月2日にまた湘南モノレールに乗りました。

大船駅の改札を出ると、また長い列ができていました。
湘南モノレール2

2016年7月2日は大船・湘南江の島 全線開業45年だそうです。
イベント開催のために皆さん並んでいたのですね。
めでたいめでたい!


段葛 2016
久々のブログ更新です。

4月の下旬に鎌倉の若宮大路を通りかかると、
修復中で覆われていた新しい段葛(だんかずら)がお目見えしていました。

段葛2016
おのぼりさんで、写真を撮りましたが、
きれいに清掃されていて、両側にある桜もまだまだ若木です。
修復前の方が趣があってよかったなぁと思います。

段葛_桜2
2011年4月に撮影した写真のような姿になるのは、いつのことでしょうか。

季節は5月半ば、新緑の時期到来です。


鎌倉近郊の珍地名由来
先日、書類を整理していたら、鎌倉や鎌倉近郊の地名について、
面白いコーナーを見つけたので、掲載します。

<珍地名由来コーナー>

逗子(ずし)
新逗子駅近くにある延命寺の地蔵菩薩のために空海(弘法大師)が
厨子(ずし。仏像などを安置する仏具)を作って収めたところ、
この地蔵菩薩への信仰が盛んになり、地名も逗子となったと言われています。

葉山(はやま)
長者ヶ崎に住んでいた長者が山や浜に木々を植え、それが繁った山を
葉山といったことから由来しています。

大船(おおふな)
昔は粟積み船が出入りしていたと伝えられ、「粟船」と書いて「おおふな」と
読んだ
ことから由来しています。

大町(おおまち)
大町大路沿いに多くの町屋がならび、「町」が大きかったことから
由来しています。

小町(こまち)
商業でにぎわう店などがありそれほど大きくない町という意味で、
大町に対して呼ばれた地名から由来しています。

披露山(ひろうやま)
鎌倉時代、将軍に献上物を披露した所から由来しています。

((社)鎌倉青色申告会『青色だより 第70号』(平成23年9月1日発行)より抜粋)


これらの珍地名由来は、諸説ある中の1つを紹介しているそうです。

自分の住んでいる地域・近郊の地名由来など
特に考えたことがありませんでした。

読んでいくと色々面白いですね。
また、見つけたらブログに更新します!



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