鍼灸師Zのひとり言...
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神奈川県の鎌倉・湘南地区中心出張鍼灸治療を行っています。美味しいものを食べるのが大好きで、茶道と着付を習っています。
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着付教室「名古屋帯・変わり結び」
着付教室では、先生から名古屋帯を使った色々な変わり結びを
教えていただきました。

先ずは、名古屋帯・弥生から。
名古屋帯・弥生
春から初夏(単衣ぐらいまで)の間に締める変わり結びで、
三日月枕を使い、カジュアルな時に締めます。初めて見ました。

次に文重ねのお太鼓
名古屋帯・文重ねのお太鼓
見にくいですが、お太鼓左上に扇のようなひだがあります。
パーティーやお呼ばれの時などに、締めていくことが出来ます。

最後に名古屋帯・変りつの出し
名古屋帯・変りつの出し1

名古屋帯・変りつの出し2 名古屋帯・変りつの出し3
両サイドにはこひだがあり、江戸小紋などに締めることが出来ます。
訪問着には適さないようです。
同じ結び方でも帯の柄によって、全然違って見えますね。

勉強になりました!



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着付教室「名古屋帯・のし太鼓」
4月の1回目の着付教室では、名古屋帯を使った「のし太鼓」習いました。
3月に教えていただいた袋帯の「のし太鼓」とはまた違った趣があります。

お仲間と先生の名古屋帯で締めた「のし太鼓」をご覧ください。
名古屋帯のし太鼓1 名古屋帯のし太鼓2 名古屋帯のし太鼓3
右側の名古屋帯の柄は隠れてしまいましたが、
名古屋帯の種類、柄によって様々な表情が見えてくるなと感じました。
左側の名古屋帯は作家さんのもので、先生のお気に入りだそうです。
茶道で使用する「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」の柄を
帯に表現できないかと試行錯誤を重ね、完成したものだそうです。

今回は家紋についても先生から教えていただきました。

昔は未婚女性の場合、着物の家紋は母方の家紋を入れていたそうです。
嫁ぐ時には、花嫁道具にも家紋を入れたそうです。
不幸にも子供ができない時には離縁されて、家紋入りの花嫁道具を残らず持って
実家に戻されたそうです。

男性は姓を継ぎ、女性は家紋を継いでいったのですね。
勉強になりました。




着付教室「名古屋帯:一重太鼓」
3月の着付教室のテーマは「のし太鼓」です。
今回は名古屋帯でのし太鼓を練習する予定でしたが、
先生が急遽来られなくなったため、
「つの出し」と「一重太鼓」を自主練習しました。

一重太鼓 一重太鼓
写真は「一重太鼓」です。久しぶりに練習しました。
普段なかなか家で着物を着ることがなかったので、
上手な同期の方に色々教えていただきながら復習できてよかったです。

Kさん、色々教えてくださって、ありがとう!


着付教室「名古屋帯:つの出し」
またまた、8月に着付教室で習った名古屋帯の結び方を
ご紹介します。

写真の結び方は「つの出し」。
つの出し


NHKで放送していた「御宿かわせみ」のおるいさん(高島礼子)が、
粋に締めているのを何度か見たことがあります。
(あんな風に粋に締めることができたらと思いますが...)

先生に教えていただいてから、お教室で何度も練習しました。

これは何度目かの練習で、やっと見れる形になったものです。

まだまだ復習が必要です。

着付教室「名古屋帯:りぼん結び、文太鼓」
着付教室で、8月に教えていただいた名古屋帯を使った
2種類の結び方をご紹介します。

この時期、まだまだ暑いので、勿論浴衣の上に名古屋帯を締めました。

下の写真は「リボン結び」。
お茶のお稽古やちょっとしたお出かけの時にいいのではとのことです。
リボン結び


次の写真は「文太鼓(ふみだいこ)」。
それなりの袋帯で締めた場合、結婚式やパーティーなどにも
していけるとのことです。
文太鼓


自分でやったように見えますが、これは着付教室で一番うまい人に
やっていただいたものです...

次回自分でできるように練習したいです。

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