鍼灸師Zのひとり言...
日々の生活の中での出来事をつづっていきます...
プロフィール

鍼灸師Z

Author:鍼灸師Z
神奈川県の鎌倉・湘南地区中心出張鍼灸治療を行っています。美味しいものを食べるのが大好きで、茶道と着付を習っています。
どうぞよろしくお願いします。
★善木鍼灸院(ぜんきしんきゅういん)ホームページ→ ようこそ善木鍼灸院へ

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

懐かしの母校!
何十年かぶりに、池袋にある懐かしの母校を訪れました!

立教1 立教2
丁度合格発表が掲載されている日だったのでしょうか、
外壁のそばに、看板がありました。
正門からは本校舎の時計台が、昔と変わらず、時を刻んでいました。


立教3 変わっていたのはこちら!!
ガラス張りの建物とその奥に高いビルが建っていました。
時の流れを感じます...

この日は、学芸員課程でお世話になったY教授が定年退職されるので、
最終講義と第一食堂で送別会がありました。

最終講義は「回転式銛頭(もりがしら)の研究-その回顧と展望-」でした。
100人以上はいらしたでしょうか。
時々笑い声の聞こえる講義でした。

講義終了後、第一食堂へ。
第一食堂1 第一食堂2
外見は昔のままのようでしたが、中は昔の趣を残しつつ、
後ろの近代的な建物と繫がっていました。

卒業してから〇十年、送別会でY教授やお世話になった先生方に挨拶しに行くと、
皆さん覚えていてくださいました。嬉しいですね。

同期生も何人か見受けられ、初志貫徹で博物館の学芸員をされている方も
いらっしゃいました。

泊り込みの実技が多く、3年目の土曜日は13時~18時までみっちり授業があり、
その後飲み会という流れだったでしょうか。
久しぶりでも「同じ釜の飯~」という繫がりは大切にしたいですね。

Y教授、長い間お疲れ様でした。今後は更にご研究に邁進なさってください。

立教4 夜の本校舎。


<追伸>
母校に向かう途中、池袋の地下鉄改札口に、人だかりが出来ていました。
気になって見てみると、みんな写真を撮っています。

「何だろう?」と思い、みんなの視線の先を見ると、
このような方がポーズをとっておりました。
エチカちゃん 名前は「エチカちゃん」
めったにお目にかかれないそうです(笑)。
昔、文明堂のコマーシャルに出ていた人形に似ているような気が...


スポンサーサイト
NHKサッカー解説者・山本昌邦氏の講演会
先日、東京商工会議所で開催されたアテネオリンピック・サッカー日本代表監督現在NHKサッカー解説をされている山本昌邦氏の講演会に行ってきました。

講演の題は「心をつかむ人材育成術」、企業の社員向けの講演で
男性ばかりでしたが、山本氏のサッカー解説がとてもわかりやすいので、
出席してみました。

山本氏は多くの一流サッカー選手を見てきて思ったことは、
常に高い目標を持ち、常に努力し、勝とうという気持ちを持つことが大切との
ことでした。

中田秀寿元選手は、15歳でイタリア語の本を読んでいて、将来セリエAで
やる目標を持っていたとのこと。
中山雅史選手は”勝とうという気持ち”は人の10倍あると話しておられました。

技術・戦術・体力、これを包んでいるのが「気持ち」ともおっしゃっていました。

  「勝つことが大切ではない。勝とうという気持ちが大切。
   負けた時、言い訳をせずチャンピオンのように負け、
   失敗したらことから気づき学ぶ事が大切。
   諦めずに挑戦し続けることが大切。」

  「努力しない人に運は転がってこない。
   努力して努力して頑張ってきた人に、初めて運は転がってくる」

選手だけでなく、自分にも当てはまるなと感じました。

また、指導者は選手が自分で考えて仕事をさせることができるように、
選手に敬意をもって接することが大切ともおっしゃっていました。

主語の使い方も、うまくいった時は「おまえ達は~」
悪かった時「今日の我々は~」という言葉を使い分け、
監督も選手の目線に立つ必要があるとのこと。

良いプレーをした時は、パフォーマンスを褒める頑張っていたことを褒めてあげる、才能を褒めると努力しなくなるので、才能は褒めたらだめだそうです。

選手が追い込まれ時、するべきことを言葉に置き換えて話すことが指導者の仕事。

ためになる言葉が随所にちりばめられていて、大変勉強になりました!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。